アスリートブレーンズ

アスリートブレーンズ

アスリートのナレッジを、すべての人へ。

アスリートブレーンズは
自分のカラダの声に耳を傾け、真剣にカラダに向き合うことで身につけた
アクティブヘルシーに生きるための「実践知」を、多くの人に役立つナレッジに変換し
アスリートの価値を社会に還元していくチームです。

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MESSAGE

スポーツの現場では、日々新しい情報が流れ、様々な理論が溢れています。 この間まで正しいとされていたことがひっくり返されたりと、絶対に正しいというものがない世界でアスリート達は日々選択を迫られています。

自分の身体はどんな状態で、どういうトレーニングをして、どんなものを食べたらいいのか。 何かを行った結果、自分の身体はどう変化したのか。実際に試してみて、自分の身体でいいか悪いかを判断し、自分で選んでいく作業をアスリートは行います。そうした実践を繰り返すことで、アスリート達の身体には実践知と言われるものが蓄積されていきます。

社会に目を向けてみると、身体に気を使い、日々を好調に過ごしたいと思っている人が増えてきました。 ランニングをする人が増え、健康志向の方が増えているように感じます。 ところが、そういった気持ちがどこかにあっても、一体どんな運動をしたらいいのか、どういった食事をとったらいいのか、どう動いていいのかわからない方も多くいるのではないでしょうか。 私たちを取り巻く環境自体が、アクティブな生活を送ろうとしている方が一歩踏み出せない原因にもなっているように思えます。

私たちはアスリートの実践知を社会に還元することで、自分の身体を知る人が増え、社会がアクティブに変わっていくのではないかと考えています。自分の身体だけが健康の範囲ではありません。 日々、誰かとコミュニケーションをとる機会があり、身体を動かしたくなる環境があることも大事です。

アスリートの実践知を広く還元することで、社会を変えていけるのでしょうか。もちろんみんながトップアスリートのような生活をするわけではないですが、多くの人が今までより少し好調で軽快な日々を過ごすことはできると信じています。

例えば、朝、気持ちよく起きただけで、1日がずっと好調だったことはありませんか。アスリート達が当たり前のように行っている、日々を好調に保つこと。朝、みんなが元気そうに挨拶を交わす風景を作るだけでも、きっとたくさんのことは変わっていくと思います。

アスリートブレーンズはアスリートの実践知を社会に還元することで、社会にアクティブヘルシーな風景を作り、多くの人たちが1日を心地よく始められることに貢献していきたいと考えています。

アスリートブレーンズ代表/為末大

ACTIVITY

MEMBER

  • 松下 浩二

    日本の皆様に、
    心身ともに元気と健康を提供できる活動をしていきたい。

    松下 浩二(卓球)

    日本人初のプロ卓球選手として、国内だけでなく欧州3大リーグ(ドイツ、フランス、スウェーデン)、中国超級リーグで活躍。4大会連続で五輪出場を果たした卓球界のパイオニア。アトランタ、シドニーオリンピックでは男子シングルスベスト16に。その後、2007年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程取得。

    現在は、卓球をさらにメジャーな競技にするためにさまざまな活動を展開し、世界と戦える環境づくりのためにも、プロリーグ設立を次なる目標に掲げる。
    ヤマト卓球株式会社代表取締役社長を退任し、現在は取締役会長をつとめている。

    MATUSHITA KOUJI
  • 武田 美保

    カラダを動かすって気持ちいい、達成感って嬉しい。
    健康はそれらの何をするにも必要という、
    当たり前だけど忘れがちなことを、共有していきたい。

    武田 美保(シンクロナイズドスイミング)

    日本人女性選手個人が持つメダル数では歴代1位タイ。
    17歳でナショナルA代表となり、1997年よりデュエットに取り組み、その後日本選手権7連覇。2001年世界水泳福岡大会では、チームデュエットで金メダルを獲得し、アトランタ、シドニー、アテネの3つのオリンピックで、銀・銅合わせて5つのメダルを獲得。

    現在は、シンクロで培った経験を活かしながら、新たなジャンルに挑戦しており、厚生労働省認可資格「肥満予防健康管理士(ダイエットアドバイザー)」を取得、三重大学特任教授として「スポーツと社会連携」や「セカンドキャリアのシステム」に関する講義を担当、三重県ユニセフ協会の名誉会長就任、文部科学省「教育再生実行会議」の有識者メンバーにも選出された。

    TAKEDA MIHO
  • 為末 大

    世の中の風景を少しでも変えられるように、
    頑張りたい。

    為末 大(陸上400mハードル)

    陸上スプリント競技日本人初のメダルを獲得、世界選手権で2度の銅メダルを獲得。オリンピックはシドニー、アテネ、北京の3大会に出場。 2003年に賞金で生活するプロに転向。2007年東京の丸の内で「東京ストリート陸上」をプロデュース、陸上教室・イベントに多数参加するなど、現役時代から陸上競技の普及に積極的に取り組んできた。2012年6月に現役引退。

    現在は、「社会の課題をスポーツで解決する」をテーマに一般社団法人アスリートソサエティ(2010年設立)、為末大学(2012年開講)、 Xiborg(2014年設立)などを通じ、スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。
    また、東京大学先端科学技術センター特任研究員として以前から興味のあった子供の発達や認知心理の研究や経済産業相「2020年未来開拓部会」委員、東京マラソン財団レガシー事業運営委員を務めている。

    TAMESUE DAI
  • 岩崎 恭子

    今までスポーツで培ってきた経験を活かして、
    皆さんの生活にお役に立てることを伝えていきたいです。

    岩崎 恭子(競泳)

    姉の影響で5歳からスイミングスクールに通い始める。
    14歳で出場したバルセロナオリンピック競泳女子200m平泳ぎで、当時のオリンピック記録を塗り替えるタイムで競泳史上最年少金メダリストに輝く。
    レース直後に語られた言葉はその年の流行語にもなった。
    96年アトランタオリンピックに出場。大学在学中の20歳で現役引退。卒業後、水泳の指導法を学ぶためにアメリカへ留学。

    現在は、水泳の指導ならびに水泳の楽しさを伝えるためのイベント出演を中心としながら、メディア・トークショー出演、執筆活動などを精力的に行っている。

    KYOKO IWASAKI
  • 朝原 宣治

    競技の中での経験を、様々な人に共有することで、
    社会の役に立ったり、みんなの自己実現につなげていきたい。

    朝原 宣治(陸上100m)

    走り幅跳び選手として高校3年時にインターハイで優勝。大学3年生の国体100mで10秒19の日本記録樹立。
    その加速力から「和製カール・ルイス」と呼ばれた。大阪ガス株式会社に入社後、ドイツ、ヨーロッパを転戦。アトランタオリンピックに初出場し、100mで準決勝に28年ぶりに進出。オリンピックには4回連続出場、世界陸上には6回出場。100mの日本記録を3度更新。自己記録は10秒02の日本歴代3位。自身4度目となる2008年北京オリンピックでは、4×100mリレーで悲願の銅メダル獲得。

    現在は、陸上競技クラブ「NOBY T&F CLUB」を設立し、次世代育成、一般社団法人アスリートネットワークで副理事を務めアスリートの自立支援をおこなう。

    ASAHARA YOSHIHARU
  • 勅使川原 郁恵

    アスリート時代に培ったアクティブな心と体。
    健康スペシャリストとして
    皆さんの生活をイキイキとさせるお手伝いをしていきます。

    勅使川原 郁恵(ショートトラック・スピードスケート)

    3歳からスケートを始め、中学2年で全日本選手権に総合優勝し、高校1年から5連覇を達成。
    98年の長野オリンピックから3大会連続してショートトラック・スピードスケートの日本代表として出場。日本ショートトラック界の第一人者として長く活躍。2006年トリノオリンピックを最後に現役引退。
    引退後は現役時代から行っていたウォーキングの指導者資格を取得。日本ウォーキング協会の親善大使就任。

    現在はヘルスケアスペシャリストとして運動・食・睡眠など「健康」をキーワードにした資格を多数取得し、アスリート的健康ライフスタイルを提唱している。

    IKUE TESHIGAWARA
  • SUPPORT MEMBER

    竹下佳江

    竹下 佳江(女子バレー)

    2005年から全日本女子の主将を務めチームを牽引。2012年3大会連続となるロンドンオリンピックに出場、悲願のメダルを獲得。
    現在は、プロバレーボールチーム「ヴィクトリーナ姫路」の監督業の他、バレーボール教室や解説者としても活躍中。バレーボールの普及活動に力を注いでいる。

    大日方邦子

    大日方 邦子(パラアルペンスキー)

    1994年パラリンピックリレハンメル大会から5大会連続出場し、金メダル2つを含む合計10個のメダルを獲得。
    現在は、株式会社電通パブリックリレーションに勤務しながら、スポーツを取り巻く社会環境の改善に取り組む他、「誰もが安心して生きられる社会」を目指し、多様性を許容できる社会の普及に資する活動にも取り組んでいる。

    伊藤智也

    伊藤 智也(車椅子陸上)

    1963年、三重県鈴鹿市生まれ。19歳で人材派遣会社を設立、経営者として従業員200名を率いる。1998年に多発性硬化症を発症し、車いす陸上競技をスタート。2005年にプロ車いすランナーに転向、北京大会で金メダル、ロンドン大会で銀メダルを獲得した。ロンドン大会後に引退するも、東京2020での現役復帰を発表した。

KNOWLEDGE

カラダを知っている。
ココロを知っている。

人間の可能性の拡張に挑戦してきた
トップアスリートたちが、
その鍛錬の中で身につけた
アクティブヘルシーに
生きるための「実践知」。

アスリートが、一流の頂きに登る
過程で手にしてきたのは、
いいカラダ・いいココロの
作り方や休め方や整え方であり、
それらを身体の感覚でつかむことができている。

このナレッジを、世の中に還元していきます。

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